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エクセレンス青山の体験談ブログ|AKBアイドル似の美女と仮交際!!

リョウ
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リョウ
年齢:40代前半 仕事:フリーランス ブサメン&コミュ障とモテる要素ゼロのくせに、美人が大好きな面食いアラフォー男性。 30代後半まで彼女ができたことすらない素人童貞だったが、「こんな自分を変えたい!」と一大決心し、あらゆる出会いの場に果敢にチャレンジ。 度重なる失敗を繰り返し痛い目に遭いながらも、ついに念願の美人と結婚を果たす。 今では二回り年下の美人妻と、愛娘の3人家族で幸せいっぱいに暮らしています。

リョウです。

こちらは、

「エクセレンス青山の体験談」についてご紹介

しているブログになります。

今回は、私がエクセレンス青山に入会してから出会った女性の中でもハイレベルの美人さん『メグミさん』の体験談です。

前回までのブログ体験談で、メグミさんとの「お見合い」⇒「仮交際成立」までお話ししましたので、今回はそこからの続きになります。

エクセレンス青山に興味のある方は参考にしてくださいね。

メグミさんとの出会い&お見合いについてはこちら。
エクセレンス青山の体験談ブログ|AKBアイドル似の美女とお見合い!

あらすじ

某アイドルグループにいてもおかしくないレベルのルックスを持つ『メグミ』さん。

エクセレンス青山の会員ページで見たときに、面食いの私でも即お見合い申し込みをするほどの可愛らしさで、すぐにお見合いを申し込み。
そして、無事にお見合い成立!

本物は、アイドルのような可愛らしいルックスとは裏腹に、サバサバ・ハキハキ系のお姉さんキャラでしたが、

見た目は写真と変わらない、むしろそれ以上の美人さんでした。

共通の話題が多く会話も盛り上がり、お互いに印象もよかったので無事に仮交際を成立!

ここからは本交際に向けて、二人で関係を深めていくことになります。

メグミさんと仮交際後の初デート

今回は、メグミさんと仮交際後の初デートを計画します。

LINEでやり取り

恋活・婚活

デートの場所や内容は、LINEでやり取りをして決めるのがふつうです。
ただ、今回は既に場所も内容も決まっています。

なぜなら、仮交際の御礼の電話で「お見合いのときに話した美味しい中華のお店で、ランチデートしましょう♪」というやり取りがあったからです。
なので、あとは日程を決めるだけ。

メグミさんの都合のいい日を聞いて、2週間後の土曜日のお昼になりました。

デートの待ち合わせ

日程:X月X日(1週間後の土曜日)
時間:午後1時
場所:新宿高島屋の2F入口

またもや新宿でのデートとなりましたが、どうやら新宿がお互いにとって都合のいい場所のようです。

二人とも自宅から電車で30分ほど。
それなりに来たことがあり、土地勘もある。
美味しいご飯屋さんがたくさんある。

などなど、ランチデートにはピッタリでした。

デート当日の待ち合わせ

①デート初日に遅刻するメグミさん…

デート当日、私は待ち合わせ場所に10分前に到着。
メグミさんにLINEをしますが返信はありません。

3分前くらいになり、やっと返信がきました。

メグミ「すみません、あと5分くらいで到着します」

あと5分って、ふつうに

遅刻

なんだけど…
お見合いの遅刻は論外として、初デートでの遅刻とはなかなかやってくれます。

私「分かりました~」
私「そしたら、先に12Fのレストランフロアに上がって待ってますね!」
メグミ「すみません、急いで向かいますね!」

どんな事情があったとしても、初デートで遅刻は印象が悪いです。
あと、連絡が遅いのもいただけませんね。
遅刻するならするで、もっと早めに、遅くとも10分前には連絡はほしいところです。

あと、言い方も気になりました。
約束の時間まであと3分なのに、「あと5分くらいで到着します」ですからね。
ハナから遅刻する気なら、「すみません、約束の時間を3分ほど過ぎてしまいそうです」と言うべきでしょう。

などと、数分の遅刻に対して、のっけから小さい男っぷりを爆発させていました(笑)
(もちろん、頭の中でです)

「女の遅刻に、男は寛容になれ」とよく言いますが、私はまったくそうは思いません。
男女関係なく、誰でもどんなときでも遅刻はNGです。

こういうときに人間性、男としての器って出ますね。 余裕のある男になりたいものです(笑)

②遅れて到着したのに不機嫌…

メグミさんから遅刻のLINEを受け取り、先にレストランフロアまでエレベーターであがります。
今となっては、これは悪手でした。。
エントランスの方が待ち合わせには分かりやすいですからね。

私「〇〇っていうお店の前のベンチに座って待ってます!」
メグミ「(既読のみ)」

しかし、約束の時間を7分ほど過ぎてもメグミさんは現れません。

私「大丈夫ですか?場所とか分かります?」
メグミ「うーん、ちょっと分からないかも…」

何やら、雲行きが怪しくなってきました。
レストランフロアは広いけど、そんな複雑な建物じゃないんだけどな。。
マップを見れば、すぐに場所は分かるはずです。

びれを切らして、通話をかけます。

メグミ「はい!」
私「あ、大丈夫ですか?今どの辺りにいらっしゃいます?」
メグミ「えーと、12Fには上がってきたんですけど。。」

どうやら近くにはいるようです。

私「僕、〇〇ってお店の前にいるんですけど、近くにフロアマップとかないですかね?」
メグミ「うーん、ちょっと探してみますね!」
私「はい、そしたら一旦切りますね。」
私「僕も、エレベーターの方に向かってみます。」
メグミ「はい!」

何やら、怒っているかのように口調がキツめのメグミさんに対して、少し怖いというか、モヤモヤした感情が出てきました。

③やっと合流…

新宿高島屋の12Fをウロウロして、約束の時間から10分後、ようやくメグミさんを見つけました。

私「あ!メグミさん!こっちです!」
メグミ「あ!」
私「あーよかった、やっと会えましたね(^^)」

若干の怒りとモヤモヤを抱えながらも、笑顔で大人の対応を心がけます。

メグミ「あーすみません、何だか迷っちゃって…」

メグミさんは、申し訳ないという感じではなく、不貞腐れているような、イライラしているような感じです。

私「このフロア広いですもんね!」
メグミ「…そうですね」

うーん、明らかに不機嫌そうな感じが伝わっています。
こっちは大人の対応を心がけようとしているのに…

自分の気持ちを隠せない人なんでしょうかね?

この、微妙な空気のままご飯を食べても絶対に美味しくないので、何とか笑顔で「遅刻は気にしてない」「迷ったのはフロアのせい」とメグミさんをなだめて、お店へと向かいます。

しかし、ここでまたもやトラブルが…

新宿の美味しい中華料理屋さん…

恋活・婚活

予定していた中華料理屋の前まで来ます。
すると、行列ができているではありませんか。。

パッと見ただけでも、10人以上は並んでいます。
ランチタイムの予約ができないお店だったので、少し時間をずらしたのですが、それでも行列ができるほど人気のお店のようです。

これに関しては、私の見込み違いですね。。

私「あら、結構並んでますね…」
メグミ「そうですね…」

ちょっと引いたようなトーンで返事をするメグミさん。

私「僕、名前書いてきますよ。」
私「それで、どれくらい掛かるか聞いてきます。」
メグミ「あ、はい」

入口の予約票を見ると、6組ほどがすでに書かれていました。
店員さんに聞いてみると、

20分くらいは掛かる

とのこと。

私「20分くらい掛かるみたいですね。」
メグミ「あ~そうなんですね…」
メグミ「予約はされなかったんですか?

まあ、当然の疑問だと思いますが、

ここでこれを聞けるメグミさんのハートの強さというか、遠慮のなさにちょっと驚き

ました(笑)

確かに、

気になる疑問とは思うけど、その質問をすると「予約しなかったんですか?(人気のお店で混んでるかもって事前に分かるはずなのに)」という風に責められていると相手は感じます

からね。

遠慮がない、というか気遣いのなさを感じました。

私「すみません、ここランチタイムは予約できないんですよ。」
メグミ「そうなんですね。」
私「はい」

私「20分くらいだし、たぶん実際はもう少し早まると思うので、座って待ってましょうか?」
メグミ「…」

黙り込むメグミさん…

5秒ほど黙り込んだところで口を開きました。

メグミ「お腹減っちゃったし、ほかのお店見てみません?」
私「あ、本当ですか?そうしましょうか。」
メグミ「はい、ほかにもお店たくさんあるみたいだし。」

確かに、他にも飲食店はたくさんあり、中には並ばずに入れるお店もありそうです。

ただ、今日は「お見合いで私がおすすめした、美味しい中華料理屋に行く」というのがメインのデートだったので、それを

軽々しく変更されたことに、少しイヤな気持ちに

なりました。

私「(20分くらい、座ってお喋りしてたらすぐだと思うけどな…)」

たぶん、メグミさんの遅刻がなかったらもう少しフラットな気持ちで聞けたのでしょうが、遅刻しておいてさらに逆ギレのように不機嫌な態度をされたことで、ここでの発言のイヤな気持ちがより一層増してしまいましたね。

まあ、私の不快度を数字で表すとまだ今は20%くらいですが、それでも初デートで不快な気持ちにさせられた事実にショックを受けました。
(※不快度100%になると「ブチギレ&相手を放置して帰る」となります(笑))

イタリアンに決定

結局、メグミさんの案を飲んで、他のお店を探すことにしました。

12Fと13Fをウロウロ。

並ばずに入れそうなお店を探す中で、メグミさんの「イタリアンいいかも♪」という発言を汲んで、イタリアンレストランに

決定。

中華料理屋の気分で来たのに、イタリアンとは残念です…
ただ、メグミさんは自分の意見が通ったからか、上機嫌のご様子。。

私「やっとお店に入れましたね」
メグミ「そうですね~」

この時点で、午後1:20
約束の時間から20分も経っていました。

私「何にされますか?ランチメニュー結構充実してますね。」
メグミ「本当だー♪」
メグミ「パスタ美味しそう!あ、でもピザもいいな~♪」

さっきまでの不機嫌が嘘のように、イキイキとしだしました(笑)

私はそれを見てホッと一安心。。

私「僕はハンバーグプレートにします。」
メグミ「あ、いいですね!」
メグミ「うーん、決めました!わたしはピザにします♪」
メグミ「えーと、ドリンクは…」

その後、お互いのメニュー、ドリンクが決定。

注文を終えたところで、ようやく、デートスタートという感じでしょうか。

ランチをしながらお喋り

恋活・婚活

注文したランチが届き、いただきます。
やっと落ち着いて会話ができる、、、

メグミ「わぁ美味しそう♪」
私「本当ですね~」

美味しそうな料理を前にして、さっきの不機嫌が嘘のようにメグミさんは上機嫌になっていました。

結構、機嫌の良し悪しが簡単に変わる人なんだろうか…

そういうのに振り回されるのはイヤだな~…などと思っていました。

人間、誰しも嫌なことがあったら不機嫌になるし、良い事があれば上機嫌になります。
でも、自分ひとりだけで生きているわけではありません。

自分の機嫌のせいで、周りに迷惑を掛けたり、イヤな気持ちにさせない配慮が大切です。
それが、「思いやり」だと思っています。

そして、私が、恋人や結婚相手はもちろん、友達など親しい関係になるうえで一番重要視しているのは「思いやり」の部分です。 そう考えると、メグミさんは微妙なのかな…と感じていました。

まだ、初回デートの数分のやり取りだけなので、気が早いとも思いましたが…

私「今日は、お家から来られたんですか?」
メグミ「あっ、実は午前中に会社に寄ってたんですよ~」
私「あら、そうだったんですね。」
メグミ「はい、最近、仕事がちょっと忙しくて…!」

どうやら、メグミさんは会社に寄ってからこちらに向かってきたようです。
なので、ギリギリ(むしろ遅刻)に到着したのだとか。

うーん、それならもうちょっと待ち合わせ時間を遅らせるか、事前に「会社に寄ってからいくから遅れるかも」と言っておいてくれたらいいのに…

ふつうなら受け流す程度の情報ですが、一度悪いイメージが付いているからか、何を言われても悪く捉えてしまいますね。。

ランチ中、またもひと悶着…

美味しいランチを食べていて、「このまま平穏に終われそうかな?」と思っていた矢先、またもやひと悶着がありました。。

①まさかのひと悶着

メグミ「そういえば、リョウさんって仕事でWEBサイトを作ったりされるんですよね?」
私「はい、そうですよ、色んなジャンルのサイトを作っています。」

突然のメグミさんから、仕事の話を投げかけられました。

メグミ「恋愛関係のサイトも作られてるんですか??」
私「はい、主力ではありませんが、一応作ってますね。」
メグミ「へーそうなんだ。」

私の作っているWEBサイトに興味のあるメグミさん。

メグミ「そしたら、今私とお話ししてる内容とか、結婚相談所のこと書いたらいいんじゃないですか??」
私「えっ、うーんどうですかね。」

突然の提案に驚く私…

メグミ「絶対、いいコンテンツになると思いますよ~」
私「うーん、まあでも自分の恋愛と、会社の仕事は分けたいので。。」

そんなことを言いながら、今現在まさにこうやって記事にしてるのでは??というツッコミは一旦スルーします(笑)

メグミ「でも、自分の体験の方が信ぴょう性高くなるしいいんじゃないですか??」
私「そうかもしれませんが、相手もいることなので、自分の恋愛は仕事とは分けたいですね。。」
メグミ「でも、妄想で書くよりも実際のことの方が書きやすいしいいんじゃないかな~!」

この後も、2~3回ほど、
私:「私は恋愛と仕事は分けたい」
メグミ:「いやいやいいじゃないですか」
という謎のやり取りが続きました。。

こっちは、

メグミさんの言うことを肯定したうえで、「仕事と自分の恋愛は分けたい」と言っているにも関わらず、突っかかってくるメグミさん。。

正直、なんだこの人?と思いました。

メグミさんは、自分の意見が通らないと、通るまで押し通そうとする人のようです。

②価値観の押し付けはBAD!

私が逆の立場なら、「仕事と自分の恋愛は分けたいから~」と相手が言った時点で、引き下がります。

「なるほど、確かにそうですよね」と同調して、それ以上踏み込むことはありません。
価値観は人それぞれだし、自分の価値観や考えを押し通すべきではないと思っているからです。

特に、恋愛や結婚相手を見つけるような場での人間関係の構築は、とてもデリケートな部分なので、ここは意識しています。
メグミさんは、そこを無神経に壊しにきたので、正直、不快に感じましたね。

その後、何とか他の話題をしようと頑張りますが、変な空気になってしまいます。。

私「…」
メグミ「…」

メグミさんも、私が最後まで折れずに自分の意見を変えなかったので、

明らかに不機嫌に

なっています。。
本当に、コロコロ機嫌が変わる人ですね。

恐らく、自分では「相手の仕事にいいアドバイスをしてあげてる」つもりなのでしょう。
「なのに、相手は微妙な反応をしてきたからおこ!(怒)」ということだと思います。

正直、こんな女とは付き合えないな~と思ってしまいました…!

何とかデートは終了

①お会計のときに…

婚活アプリ・サイト

その後、ランチを食べ終えて、無理やり、旅行など他の話題で会話を盛り上げ、ひと段落したところでお会計をすることに。

このお店はテーブルでお会計をするようで、スタッフに伝票を持ってきてもらいました。

私「支払いはカードでお願いします」
スタッフ「かしこまりました。」

微動だにしないメグミさん。

メグミ「…」
私「…」

スタッフが領収書を持ってきます。
受け取って財布にしまう私。

メグミ「あ、ありがとうございます。」
私「あ、いえいえ…」

えーー、奢られた感出すの早くない…!? もう少し、「私も半分払いますよ」とかないもんかね??

と思いながら、店を出ます。

私「ご馳走様でした。」
メグミ「ご馳走でしたー」

俺には言わないくせに、店には言うんかい!

②奢られて当然というスタイル

前回、お見合いのときにも感じましたが、メグミさんは食事のときの会計は男性持ちが当たり前、というスタンスのようです。

「男性が払って当たり前」というスタンスのせいでしょうか、お礼は一応しますが、口だけという感じ。
本心で有難みはあまり感じていなさそうです。

口下手で感情表現が苦手な人なら、これくらい控えめなお礼だけでもいいですが、メグミさんはそうではありません。

自分の意志や気持ちを隠そうとしない人なので、これだけお礼が控えめということは、心の中でも大して感謝はしていないのでしょう。

「仕事で忙しいのにわざわざランチに来てやったんだから、男が食事代くらい払って当たり前でしょ?」
くらいに感じているのかもしれませんね(笑)

これが、もし大好きな女性なら、私も「来てくれてありがとう!食事は出させてもらいます!!」くらい考えるかもしれません。
でも、メグミさんは私にとってまだそこまでの女性ではありません。

確かにメグミさんは可愛いけど、これまでの無礼を笑顔で受け流せるほどのレベルの可愛さでは無い、ということです。

正直、「何様だコイツ…」と呆れてしまいました。

店を出て、お別れ

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店を出た後は、エレベーターで2Fまで戻ります。

私「このあとどうしましょうか?」
メグミ「あっ、私このあと予定あるんで帰りますね」
私「あ、分かりました」

間髪入れず、食い気味に「帰る」宣言をするメグミさん(笑)

正直、私もこんな空気でまだデートを続ける気分じゃなかったので、願ったりかなったりです。

とはいえ、颯爽と帰ろうとするあたり、やっぱり思いやりに欠ける人だな~と感じてしまいました。

新宿高島屋の2Fから、JRの改札まではすぐなので、一応改札までメグミさんをお見送りします。

私「今日はありがとうございました。」
メグミ「こちらこそありがとうございました。」

これで、仮交際成立後の初デートは終了です。

何とも言えない疲労感、モヤモヤを抱えたまま帰宅しました。

デート終了後、自宅にて

恋活・婚活

デート後、家に帰りましたが、モヤモヤが続いていました。

遅刻から始まり、
逆ギレに近い不機嫌、
思いやりのない言動、
自分の価値観の押し付け、
お会計のとき奢られて当然スタンス、

私が苦手な行為を、まさか一度のデートでいくつも出してくるとは。。

これが、結婚相談所ではない自然な出会いなら「合わない女だな~、腹立つから遊びで付き合ってすぐに捨ててやれ!」などとダークなことを考えるかもしれません。
しかし、今回はそうもいきません。

私としては、ナシ判定をするレベルで不快だったのですが、まだ挽回の道筋を探っていました。

「まだ一度目のデートだし、これから良い面も見えてくるのでは…」
「今日は何かの間違いだったんじゃ…」
「たまたまウマが合わなかっただけじゃ…」
「でも、初回のデートだけでこんな有様じゃ、これからどんどん酷くなるのでは…」

色んなことが頭を駆け巡って、ずっとモヤモヤしていました。
「仮交際を解消するか…?」ということも頭をよぎりました。

しかし、せっかくお金を払って、貴重な時間を使って出会って、仮交際したのに、たった一回のデートが上手くいかなかったからといって、即解消するのも寂しい…

そしてたどり着いた結論は、、

あと一回はデートしてみて、「やっぱりな…」となるようだったら解消しよう! という判断です。

「よし、今日のことは忘れて、次のデートの相談をしよう!」

と思ったそのとき!

エクセレンス青山のコンシェルジュ星野さんから電話がきました!

ま、まさか…

仮交際解消の連絡…

①エクセレンス青山からの連絡

エクセレンス青山

私「はい、リョウです。」
星野さん「お世話になっております。エクセレンス青山の星野です。」
星野さん「今、お電話よろしいでしょうか?」
私「はい、大丈夫です。」

イヤな予感しかしません。。

星野さん「結論から申し上げますと、

メグミさんから、リョウ様との仮交際解消のご連絡がございました。


私「そうでしたか…」

やはりです、、イヤな予感は的中しました。。

私「理由は何か言っていましたか?」
星野さん「はい、詳しくは仰られなかったのですが、

一言で言うと価値観の違い

だそうです。」
私「そうですか、、分かりました。。」

私がメグミさんに対して、モヤモヤしていたように、

メグミさんも私に何かしら思うことがあったよう

です。

もしかすると、私が不快に感じていたのが態度に出ていたのかもしれません。

②メグミさんからの仮交際解消

結婚相談所

私から言わせてみたら、遅刻してきたのも、先に不快な言動をしてきたのもメグミさんからです。
なのに、どの口で解消と言うんだよ…という気持ちもありました。。

こっちから解消してやりたいところをグッと堪えて、もう一回くらいは様子を見ようとしたのに、、
あなたはちょっと気に入らないことがあったらサッサと解消ですか…

人と人とのご縁を何とも感じていないのでしょうね。

こんな女性と早めに別れられて良かったと思う気持ちと、自分の判断が一歩遅れたせいで自分が振られたような形になったことに悔しさを感じていました。

星野さん「お力になれず申し訳ございません。」
私「いえいえ、星野さんは何も悪くないですよ…」

完全に二人の問題なのに、コンシェルジュに謝罪されると申し訳ない気持ちになります。。

星野さん「また、良い女性がいらっしゃいましたら、お見合いお申し込みをお願い致します。」
私「はい、そのときはまた連絡しますね。」

星野さんとのやり取りはこれで終了です。

そして、メグミさんとの仮交際もこれで終了となりました。

さいごに

何ともあっけない最後でしたが、メグミさんとの仮交際はたった一度のデートで終了となりました。

仮交際をしてからデート一回だけで解消したのは、実はエクセレンス青山ではメグミさん以外にもう一人います。
その方とは、お互いに忙しくて会う時間が作れなかったスレ違いが原因で仮交際解消となりました。

しかし、今回のように価値観の違いで解消になったのはメグミさんが初めてでした。

今となって思うのは、「あのとき、もっとこうしていればな…」という未練ではありません。

こんな結果(振られて終了)に終わるなら、デート中に我慢せず、言いたいことを言ってやればよかった!!という怒りでした(笑)

ワガママなうえ、常識もなさそう…
アラサーでその性格、痛いよ…?
だから美人でも、この年まで独身だったんだね…(哀)

まあ、今更何を言っても負け犬の遠吠えなんですけどね(笑)
自分のことを棚に上げてますし。。

メグミさんは、見た目が可愛いからか、今までもそれなりにワガママを押し通してきたのでしょう。
それが今回のデートでも垣間見えた、ということなのだと思います。

きっと、それを広い心で包み込んでくれるような男性なら上手くいくのでしょう。

しかし、私は男女ともお互いに思いやりのあるお付き合いを重視しているので、片方のワガママをもう片方が我慢する関係性は耐えられません。

価値観が違っても、それを尊重する関係が理想で、押し付けるなんてとんでもないです。

こんな私なので、きっともしメグミさんと仮交際を続けていたとしても、遅かれ早かれ解消はしていたと思います。

というわけで、アイドルも顔負けのアラサー美女、メグミさんとのご縁はこれで終了になりました。

結果は残念でしたが、これもいい経験ですね。

将来笑い話にできるくらいのいい出会いを、これから見つけられれば

と思っています。

以上で、「エクセレンス青山の体験談ブログ|AKBアイドル似の美女とお見合い&仮交際」は終わりになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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リョウ

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年齢:40代前半 仕事:フリーランス ブサメン&コミュ障とモテる要素ゼロのくせに、美人が大好きな面食いアラフォー男性。 30代後半まで彼女ができたことすらない素人童貞だったが、「こんな自分を変えたい!」と一大決心し、あらゆる出会いの場に果敢にチャレンジ。 度重なる失敗を繰り返し痛い目に遭いながらも、ついに念願の美人と結婚を果たす。 今では二回り年下の美人妻と、愛娘の3人家族で幸せいっぱいに暮らしています。
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