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エクセレンス青山の体験談ブログ|AKBアイドル似の美女とお見合い!

リョウ
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リョウ
年齢:40代前半 仕事:フリーランス ブサメン&コミュ障とモテる要素ゼロのくせに、美人が大好きな面食いアラフォー男性。 30代後半まで彼女ができたことすらない素人童貞だったが、「こんな自分を変えたい!」と一大決心し、あらゆる出会いの場に果敢にチャレンジ。 度重なる失敗を繰り返し痛い目に遭いながらも、ついに念願の美人と結婚を果たす。 今では二回り年下の美人妻と、愛娘の3人家族で幸せいっぱいに暮らしています。

リョウです。
こちらは、

「エクセレンス青山の口コミ体験談」についてご紹介

しているブログになります。

今回は、

「AKBアイドル似の美女」とのお見合いを体験談

にまとめたので、ブログでご紹介したいと思います。
エクセレンス青山に興味のある方は参考にしてくださいね。

目次

会員サイトで見つけた「AKBアイドル似の美女」女性

アイドル顔負けの美人

今回、お見合いをするのは某アイドルグループも顔負け、それくらいレベルの高い美人さんです。

自分自身のルックスは中の下レベル、、
そのくせ、自分は人一倍面食い…
そんな自分のせいで、アラフォーまで結婚どころか、女性とまともにお付き合いすら出来なかった私…

そんな私の目が釘付けになることは滅多にありません。
その滅多にない、数少ない女性が、エクセレンス青山の会員サイトで見つかりました。

見た目は、まるで某人気アイドルグループに所属していてもおかしくないほどの可愛らしいルックス…

年齢は29歳とアラサーですが、写真からはどう見ても20代前半か半ばにしか見えません。

「ルックスのレベル」 「若さ」 どちらも、私が女性に求めているものです。(分不相応なのは重々承知!)

その女性の名前は「メグミさん」です。

ハンデをものともしないルックスの良さ

結婚

メグミさんのすごいところは、プロフィール写真が「正面から」「近距離」で撮影したものなんです。

一般的に、写真は正面よりも、やや角度を付けて、横から撮った方が見栄えがいい(美人&カッコよく見える)とされています。
逆に、

正面から撮ると、よほどの美人やイケメンじゃない限り、少し悪く見えてしまう

んですね。

また、写真は近距離から撮ってしまうと、顔の「アラ」が出てしまいます。
遠めからだと気にならない、シミやシワ、たるみなどが気になってしまうんですね。

しかし、メグミさんは「正面から」「近距離」で撮った写真にも関わらず、こういった点が一切気になりませんでした。

これだけハンデを抱えた写真にも関わらず、

・正面からでもアイドルに負けないレベルの可愛らしさ
・近距離でも気にならないお肌のマイナスポイント

これほど美人に見える女性は滅多にいません。

もちろん、ただ単に写真うつりが良いだけ、、もしくは、
多少の修正はしているだけ、、なのかもしれません。

ただ、それでも、少なからず「レベルの高い美人」でなければ、この芸当は難しいでしょう。

それくらい素敵な逸材であるメグミさん…

あと、

「キレイ系」ではなく、童顔の「可愛らしい系」なのも私にとっては好ポイント

でした!

私は、普段、超が付くほどの面食いのせいで、結婚相談所に入会してもなかなか女性にお見合いを申し込むことがありません。
そんな私でも、すぐにお見合いを申し込みたくなるような女性だったんです。

メグミさんのプロフィール

メグミさんの見た目については、先ほどお話しした通りです。

続いて、メグミさんのプロフィールについて簡単にご紹介します。

メグミさんの職業

恋活・婚活

居住地:東京都内
兄弟姉妹:兄
職業:会社員
学歴:大学卒
趣味:マンガ、野球観戦

メグミさんは都内在住で、地元は北海道とのこと。
きっと大学や仕事の都合で地元を離れ、今は都内にお住まいなのでしょう。

北海道は、私がサラリーマン時代に出張で何度も訪れた場所なので、既に親近感があります!
早くも、「地元トークに花が咲きそう♪」などと妄想していました笑

仕事は一般企業の会社員とのことです。
仕事内容は企画だとか。

詳しいことは書かれていませんが、ごくふつう会社で働かれているようです。

このルックスなら、アイドルをしていてもおかしくない…!と思えるレベルでしたが、そういった仕事とは無関係のようですね。
そこがまた好印象です!

ちなみに、エクセレンス青山には、モデルやタレントなどの「実際に芸能活動」をしていた&している女性もいます。
そういった女性は例外なく、他の女性と比べて目を見張るほどの美人さんばかりです。

メグミさんは、そんな芸能関係の女性と比べてもそん色のないレベルのルックスの持ち主でした。

その他のプロフィール

婚活アプリ・サイト

趣味はマンガと野球観戦とのことです。
男性ウケしそうな趣味ですが、お兄さんがいるようなので、兄の影響もあるのかもしれません。

実際に、私自身もこの2つは大好きなので、この時点で「早くお話ししてみたい♪」とウキウキでした。

気になっている女性のプロフを見て、趣味が同じだとかなり嬉しいです。
お見合い前の時点で、会話が弾むネタがあることが確定しますからね。

具体的に、好きな漫画や野球チームなどは書かれていませんでしたが、そのあたりはお見合いのときの楽しみに取っておきましょう♪

まだお見合いに申し込む前にも関わらず、お見合いできる気満々です笑
こうやって調子に乗っていると、ふつうにお見合いが成立しなかったりするんです(^^;)

なお、自己紹介文には、当たり障りのない内容が短い文章で書かれていました。
特に、見ていて、悪い意味で「ん?※」と思うような内容は書かれていなかったので、その点はよかったです。

・「ん?※」と思うような内容(結婚観、価値観など)
自己紹介文は、エクセレンス青山のコンシェルジュに添削してもらってから載せるものなので、あまり変なことが書かれていることはありません。

にも関わらず「ん?」と思うようなことが書かれている人は、地雷と考えていいでしょう。
私はそのように判断しています。

メグミさんにお見合い申し込み

お見合いを申し込み

結婚相談所

早速、エクセレンス青山の会員サイトからメグミさんにお見合いを申し込みます。

エクセレンス青山では、毎月お見合いを申し込みできる人数に制限があります。(申し込みできる人数はプランによって変わります)

ただ、私はよほどの美人じゃないと申し込みをしないので、制限まではだいぶ余裕がありました笑

そんな私でも、エクセレンス青山では月に数名には申し込みをしています。
今までの結婚相談所では、お見合いを申し込みたくなる女性は月数名も現れませんでした。

今回のメグミさんといい、エクセレンス青山の女性会員のレベルの高さには驚かされますね。

申し込みが完了。
あとはお互いのコンシェルジュ同士のやり取りになるので、私にできることはもう何もありません。
いい結果がくるを待つのみです。

10日間の申し込み期間

パパ活

ここからは、最長で10日間待たなくてはいけません。

お見合いを申し込まれた相手は、10日間のシンキングタイムを与えられます。

ちなみに、

10日を過ぎれば、返事が無くても自然とお見合い不成立

になります。

どちらの結果にしても、早ければ翌日に返事がくるケースもあります。

ただ、不成立となるときは10日過ぎての自然不成立のケースばかりです。
自分の手でNGを出すのは少なからず罪悪感があるからでしょう。

逆に、

成立するときは早い段階(翌日~3日目)で決まることが多い

ですね。

なので、3~4日過ぎても返事がなかったら「察し」ます。
1週間以上経ってから、10日経過による自然不成立前に成立することは極めて稀ですからね。

はてさて、今回のメグミさんはどうなることやら…

メグミさんとのお見合い成立!

パパ活

メグミさんにお見合いを申し込みしてから数日が過ぎました。
この間のモヤモヤは何とも言えない気分ですね。

そして、4日目のお昼。
今までの傾向から言うと、この日に返事がなければ、もう10日間の自然不成立待ちになる可能性が高いです。

毎日、3回はチェックしている会員サイトにログインすると、メールボックスの通知が1通きていました。

…!

まさか…!

そのまさかでした!

「メグミ様とのお見合いが成立いたしました。おめでとうございます。」

…!!

メグミさんとのお見合い、無事に成立です…!!!
やりました。。

自分としては、

4日目は成立するか否かのギリギリのラインだったので、何とか成立して良かった…

という感じです。

できれば、3日目までに返事を出してほしいところですが、女性側も忙しいのでしょう。
メグミさんは、平日朝から晩まで仕事をしている、ごく普通の会社員ですからね。

あと、ルックスが美人さんだと、男性から膨大なお見合い申し込みがくるでしょうから、特に申し込みをさばくのには時間がかかるのだと思います。

そう考えると、膨大な申し込みがあり、また多忙な中、4日目にOKをしてくれたメグミさんには感謝の気持ちしかありません。

メグミさんとのお見合いセッティング

パパ活

無事、メグミさんとのお見合いが成立したところで、続いてはお見合いのセッティングに入ります。

お見合い日の調整

お見合いのセッティング・調整はエクセレンス青山がすべてやってくれます。

こちらが出すのは、場所と日程の希望のみ。

しかし、場所と日程は「お見合いを申し込まれた側」、今回だと「メグミさん」側の希望が優先されます。

メグミさんは、私と同じく都内在住なので場所は問題ありません。

日程についてはメグミさんの休日になると思うので、私が合わせる形になるでしょう。

メグミさんは一般企業の会社員なので、恐らく土日のどちらかになるはずです。

お見合いのセッティングが完了!

お見合いが成立してから2日が経ち、場所と日程が決まりました。

場所:新宿駅周辺シティホテルのカフェラウンジ
日程:1週間後の土曜日、午後2時

場所は、新宿駅の近くにあるシティホテル内のカフェラウンジです。

いつものお決まりパターンですね。
都内には、落ち着いてお見合いができるラウンジ・カフェの店舗が入っているシティホテルがたくさんあるので助かります。

日程はいくつか候補を出されたのですが、その中で最短の日を選択。
結果、ちょうど1週間後の土曜日、午後2時になりました。

今回も、お店(カフェラウンジ)は私の名前で予約を取ってもらえるそうです。
エクセレンス青山のこういう気遣いは助かりますね。

メグミさんとのお見合いまで

恋活・婚活

用意することは特になし

メグミさんとのお見合いまで1週間。
エクセレンス青山に入ってからお見合いは何度も経験しているので、今更慌てることは何もありません(笑)

お見合いに着ていく服は用意していますし、美容院も最近行ったばかりなので今回はOK。
お土産も、近所の百貨店で簡単なお菓子を買った

のでバッチリ。

あとは、お見合い中に喋る内容を考えておくくらいでしょうか。

といっても、自分のことは、今までのお見合いで喋ってきた同じ話をするだけなので考えるまでもありません。
メグミさんは野球観戦と漫画が好きなので、その関連のトークを仕入れておくくらいです。

お見合いを重ねると成長する

こんな感じで、お見合いを重ねるごとに、自分の中に「お見合いスキル」が蓄積していくのを感じます。

・身だしなみ
・自然と会話をできるか
・その他の立ち振る舞い

などなど

スキルが溜まるにつれて、お見合い中も自然と紳士的な立ち振る舞いができるようになりました。

おかげで、余裕というか、ゆとりをもってお見合いに臨めるようになりますね。

なので、女性からの印象もよくなっていると思います。
実際、仮交際成立の確率も、回数を重ねるごとに高くなっていますからね。

お見合いを何度も何度もすることが良いことかどうかはさておき(笑)、何度も経験することで、人は成長するんだなぁと感じています。

メグミさんとのお見合い【待ち合わせ】

恋活・婚活

ついにお見合い当日です!

慣れてきたとはいえ、当日の朝はやはり落ち着きません…!
午後2時に待ち合わせですが、楽しみと緊張のあまり朝7時前に目が覚めました(笑)

朝の準備

お見合いは午後2時から。
時間には十分に余裕があります。

ひとまず、シャワーを浴びて、ヒゲを剃り身だしなみを整えました。

朝食をとり、お見合いに来ていく服装を考えます。
といっても、3パターンくらいしかないので選ぶのはラクです。

今回もスーツではなく、ジャケットスタイルにしました。

スーツが無難なのでしょうが、堅苦しい印象が個人的に苦手で、、
前回と同じく、紺のジャケットに白シャツ、黒のチノパンというキレイ目の私服です。

持ち物は、財布にハンカチ、ポケットティッシュ、、
あとはお土産に買ったお菓子も忘れずに。

完ぺきです!

あとは、お見合いでトークがスムーズにできるよう、メグミさんのプロフィールを改めて見直します。

最低でも、出身地や趣味を頭に入れておけば、会話を弾ませられますからね。

家を出発

午後12:50になりました。
待ち合わせの1時間10分前です。

新宿駅までは30分もあれば到着するので、ホテルまでの徒歩も考えると45分前くらいに出ればちょうどでしょうが、

余裕を持って1時間10分前に出発

しました。

電車の遅延、場所を間違えるなど、イレギュラーが起こる可能性を考えると余裕があるに越したことはありません。
お見合いに遅刻はかなり印象が悪いので、絶対にNGですからね。

特に、私は新宿駅が苦手なので…
5年以上東京に住んでいますが、今でも2回に1回は迷います。。

予想の移動時間にプラス20分を加味してちょうどいいくらいです。

駅からホテルまで

新宿駅から、今回のお見合い場所となる【京王プラザホテル】までは、歩いて10分ほど。

しかし、私は迷うと思ったので、新宿駅に着いた時点で13:20。
あと40分も余裕があります。

時間の余裕は心の余裕にもつながります。
ギリギリで焦って走って、汗だくになったり、身だしなみが崩れた状態で会えば、相手の印象も悪いですからね。

お見合いに限らず何でもそうですが、

余裕を持ってスマートに行動

したいところです…!
ちょっと早く着きすぎましたが(笑)

道を間違えないよう、小まめに地図を確認しながら歩いたので、15分ほど掛かってホテルに到着。
この時点で午後1時35分、約束の時間まであと25分。

お手洗いで身だしなみをチェックする時間を入れても、十分過ぎるほど余裕があります。

ホテルに到着してから

ホテルに到着。
待ち合わせ場所はカフェラウンジの前ですが、まだ時間に余裕があるので、

お手洗いへ

と向かいます。

髪型、服装、持ち物などに乱れが無いかチェック。
問題ないことを確認して、いざ待ち合わせ場所へと向かいます!

待ち合わせ場所に到着

待ち合わせ場所のカフェラウンジ前に到着。
この時点で、午後1時45分。

待ち合わせ時間まで、あと15分。
今のところは順調です。

周りを見回してみますが、メグミさんと思わしき女性は見当たりません。

事前に、エクセレンス青山からメグミさんの服装を聞いていました。

メグミさんは「ベージュのスカートに、薄いピンクのカーディガン」で来るそうです。

ただ、今のところ、そういう女性は見当たりません。

服装もそうですが、あのアイドル顔負けの可愛らしいルックスを見逃すはずがありません!

待ち合わせ時間まで10分以上もあるので、まだ到着されていないのでしょう。

メグミさんとのお見合い【出会い】

メグミさんとの出会い

待ち合わせの3分前くらいになり、

「まだかな~」と思っていると、目を引く一人の女性が

現れました…!

身長160cm弱くらいの、セミロングヘアーで、可愛らしいお顔

そして、ベージュのスカート、ピンクのカーディガンを着ています!

エクセレンス青山のコンシェルジュから聞いたとおりの服装です!!

間違いありません、メグミさんです…!!!

どこの結婚相談所も同じでしょうが、エクセレンス青山のお見合いでも、事前にお見合い相手の電話番号などは教えてもらえません。

なので、お見合いの待ち合わせ場所では、『どちらかがもう片方に声を掛ける』しか、出会う方法はありません。
そのための

「事前に服装の連絡」

になります。

今回、私が先に気づいたので、メグミさんに声を掛けに向かいます。

メグミさんとのファーストコンタクト

近づいてみると、そのお顔はプロフで見たとおり! やはりメグミさんです、確信を持ちました。

歩いて近づいていくと、メグミさんもこちらに気づいたご様子。

お互いに会釈をします。

私「こんにちは、私リョウと言います。失礼ですがメグミさんですか?」
メグミ「あっ!リョウさんですか?はい!私メグミです(^^)」

私「あーメグミさんですか!?よかった合ってた(^^)」
メグミ「ふふっ」

やっぱり、メグミさんでした。
ひときわ綺麗な女性だったし、プロフィールの写真を何度も見ていたので、間違えるはずがありません…!

私「今日は来てくれてありがとうございます(^^)」
メグミ「いえいえ、こちらこそありがとうございます♪」

私「ここのカフェを予約しているので、中に入りましょうか。」
メグミ「はい、ありがとうございます♪」

メグミさんの第一印象

メグミさんの第一印象は、プロフィールの写真通りという感じでした。

アイドル顔負けの可愛らしいルックスで、29歳とのことですがアラサーにはとても見えません。 実年齢よりも幼く見えますね。

某アイドルグループに所属していると言われても違和感のないルックスです…!
写真でもそう感じましたが、実物はもっと可愛いですね。

服装も、若い子が着ていそうなものでしたが、全然違和感がありませんでした。

人柄や性格面は、まだ出会ったばかりなのでよく分かりませんが、今の時点では愛想も良い感じで人柄も良さそうです。

喋り方は、おっとり大人しい感じというよりは、ハキハキと喋る感じですね。

お喋り好きな女性という印象

を持ちました。

もっと色々な会話をしたり、親身になれば、もっと素の部分も知ることができそうです。

という感じで、ファーストインプレッションでは、何一つマイナス要素はなく、好印象の状態でスタートを切ることができました!

メグミさんとのお見合い【お見合い本番】

婚活アプリ・サイト

席に案内されて、着席したところで、いよいよメグミさんとのお見合いがスタートします。

ドリンクを注文

私「メグミさん、お昼は食べて来られましたか?」
メグミ「はい、軽く食べてきましたよ(^^)」
私「そうでしたか、ここフードメニューもあるみたいなので、よかったらと思ってお聞きしました(^^)」
メグミ「ありがとうございます♪ドリンクだけで大丈夫です(^^)」

私もメグミさんもお昼は済ませてきたので、ドリンクのみを注文しました。

私はアイスティー、メグミさんはホットコーヒーです。

「ケーキもあるみたいですよ」と言ったところ、「えっ♪」と反応して目移りしている姿が可愛かったです(笑)

お土産をプレゼント

注文したドリンクが届くまでの間に、持ってきたお土産をメグミさんに

手渡します。

私「メグミさん甘いものはお好きですか?」
メグミ「甘いもの!はい、大好きです♪」
私「よかった!これ、もしよかったら召し上がってください♪」

すかさず、用意しておいたお土産を渡します。

メグミ「えー!?ありがとうございます♪何ですかこれ??」
私「うちの近所のケーキ屋さんで売ってる、焼き菓子です(^^)」
私「結構美味しくて、僕もたまに個人的に買うんですよ♪」
メグミ「そうなんですねー!嬉しいです♪ありがとうございます(^^)」

メグミさん、甘いものが好きなようでホッと一安心。
お土産も喜んでもらえてよかったです。

メグミ「すみません、、わたし何にも用意していなくて…」
私「いえいえ、全然気になさらないでください(^^)」
私「今日、お会いできただけで嬉しいですよ♪」
メグミ「すみません…ありがとうございます。。」

メグミさんからのお土産などはありませんでしたが、それで印象が悪いなどは一切ありません。
あくまで、お土産があればサプライズとして加点式で印象が良くなる、というものだと思います。

これまで、

何人かの女性とお見合いをしましたが、お土産を持ってくる人は一人もいませんでした。

私がお見合いでお土産を渡すので、2回目のデートでお返しにプレゼントをくれる女性は何名かいましたけどね。

私のように、初回でプレゼントを用意してくる人は0人でした。
それくらい「お土産を持ってくる」というのはお見合いにおいてレアな行動なのだと思います。

別に、お土産がほしいわけじゃないんです。
あくまで気持ちの問題と思っています。

持ってくる人が全然いないからこそ、渡すことによって良い印象を相手に残しやすいということですね。

お見合いスタート

パパ活

注文したドリンクが届き、本格的にお見合いがスタートします。

まずは簡単な自己紹介から。

その後、お互いの出身・仕事・趣味などの話を進めていきます。

私「メグミさん、ご出身は札幌なんですね。」
メグミ「そうなんですよ~大学卒業後も地元で就職したので、東京に来たのは一昨年からなんです。」
私「そうだったんですね!東京には慣れましたか?」
メグミ「そうですねー1年以上住んで、やっと慣れてきました♪」

どうやら、メグミさんは札幌出身で、東京に移ってきたのもつい最近のようです。

メグミ「でも、まだ行ってない観光地とか名スポットとかたくさんあるんです(><)」
私「そうなんですね。」
メグミ「はい、ディズニーもまだ引っ越してからは行ってないんです。」
私「あら、そうだったんですね~」

それなら、僕と一緒に行きましょう!という言葉をグッと飲みこんで、そうなんですねーと相槌を打っておきました。

私「そういえば、野球観戦が趣味なんですね。」
メグミ「はい!札幌に住んでいたときに、北海道日本ハムファイターズのファンになって、観戦するのも好きになったんです♪」
私「へぇー、地元のチームですもんね!」
メグミ「はい!札幌ドームから近いので、現地観戦も結構行ってたんですよ~♪」
私「へーすごい、本当に趣味にされてたんですね!」
メグミ「そうなんです!ちなみに、好きな選手は〇〇さんです(^^)」

イキイキと語るメグミさんを見て、本当に野球観戦が好きなんだな~と好印象を持ちました。
ちゃんと現地観戦に何度も行っているところも、本気感が伝わってきてポイント高いですね。

私「僕も野球が好きで、現地に観に行ったりもしますよ!」
メグミ「えーそうなんですね!どこのチームが好きなんですか?」
私「僕の好きなチームは…」
メグミ「ふむふむ」
私「選手は…が好きで…」
メグミ「ふむふむ」

しばらくの間は、二人でプロ野球トークを満喫しました。

詳しいルールや他チームのことは分からないようでしたが、好きな選手のことをイキイキと喋る姿は可愛らしかったです。

私「プロ野球好きの女性、最近増えてきてるとはいえ、まだまだ男性が多い趣味なので、一緒で僕も嬉しいです(^^)」
メグミ「私も!趣味でこんなにお話しができたの久しぶりです(^^)」

気付いたら、自己紹介と地元の話、そしてプロ野球の話で1時間はトークをしていました。

共通の話題があると、会話に困らないので本当に助かりますね。

その後は、メグミさんの趣味の一つ「漫画」や、私の趣味の話などでも盛り上がりました。

お見合いでは、仕事の話を前半にすることが多いのですが、こういうパターンは珍しいですね。

それだけ、

お互いに仕事以外で盛り上がれる共通の話題があった

ということです。

お見合いがスタートして1時間ちょっと、すでに手ごたえを感じていました!

仕事のお話し

野球の話で盛り上がった後は、仕事の話になりました。

私「メグミさんはどういったお仕事をされてるんですか?」
メグミ「私は、イベント会社で企画の仕事をしています(^^)」
メグミ「ごく普通の会社員ですよ~♪」
私「そうなんですね、お仕事はお忙しいですか?」
メグミ「うーん、忙しいときと忙しくないときの差が激しいですね…!」
メグミ「でも、大体、夜遅くても8時までには終わるのでホワイトな会社だと思います(笑)」
私「そうなんですね、それは良かったです(^^)」
メグミ「はい、仕事も楽しいし、やりがいのあるお仕事です♪」

メグミさんは、イベント会社の企画の仕事ということで、詳しい内容までは分かりませんでしたが、一般的な会社員という感じのようです。

メグミ「リョウさんは、どんなお仕事されてるんですか?」
私「はい、僕はですね…」

その後は、私の仕事内容をメグミさんに伝えていきます。

自営ということを伝えると、目を輝かせて、色々と聞いてくれたので、本当に興味があったのでしょう。

一通り話すと、仕事の話もひと段落です。

ちなみに、エクセレンス青山で何人かの女性とお見合いをしましたが、みな真っ当な仕事に就いている女性ばかりですね。

働いていることが入会条件になっているので家事手伝い、無職の女性などはいません。

あと、変な仕事・怪しい仕事をしている女性も全然いないようです。

お見合いも終盤に

エクセレンス青山で何人かとお見合いをしましたが、ここまで

時間を忘れて会話を楽しめた

のは、初めてかもしれません。

メグミさんは、自分では人見知りすると言っていましたが、会話のキャッチボールが上手なので、トークがまったく苦痛じゃありませんでした。

共通の話題があったというのも大きいですが、メグミさんの人柄によるところも大きいですね。

あとは、

会社で職場の人と、きちんとコミュニケーションをとっているのも影響している

のでしょう。

出身地や家族の話、趣味の話、仕事の話などを一通り終えたところで、午後4時近くになっていました。

お見合いの時間は、大体2時間程度が目安になっています。
会話も一通り終え、キリもいいので、お開きをメグミさんに切り出します。

メグミさんとのお見合い【店を出るまで】

お見合いを切り上げる

私「気付いたら、もう2時間経ちますね。」
メグミ「本当ですね!楽しくてあっという間でした♪」
私「僕もです(^^)」

私「そろそろ出ましょうか?」
メグミ「はい♪」

お見合いは、時間が制限されているわけではありません。

ただ、長すぎても短すぎても相手への印象は良くないので、1~2時間くらいに収めるようエクセレンス青山からは言われています。

もちろん、全然合わない人なら早めに切り上げてもいいですが、フィーリングの合う人で会話が楽しくても、はじめは長くても2時間以内で解散するのが無難です。

長居してお互いに疲れて帰るよりも、まだ話し足りないくらいで解散する方が、「また会いたい…!」と思ってもらえますからね。

お会計のリアクション

①財布を出さないメグミさん

お会計中、メグミさんは私のやや後ろで待機していました。
財布は出していなかったと思います。

お会計が終了。

メグミ「ありがとうございます。」
私「いえいえ」

うーん、はじめから奢られて当たり前みたいなリアクションが少し気になりました。

まあ、奢って当たり前ではあるのですが(笑)

結婚相談所からも、「極力、男性が奢るように」と言われていますし。

ただ、奢られて当たり前だからと、その場でその雰囲気を出されると、こちらも印象は悪いです。

演技でもフリでも茶番でもいいので、ここは財布を出して「いくらですか?」「私も半分出しますよ」とか言ってもらえる方が、個人的には嬉しいですね。

今までエクセレンス青山でお見合いをした女性は、少なくとも財布は出していたので、お会計で財布を出さなかったのはメグミさんが初めてでした。

ドン引きではありませんが、ちょっとマイナスポイントという感じです。

②お会計のときのリアクションは大事

これだけ可愛らしい女性なら、今までも散々奢られてきたのでしょう。
でも、相手の好意を当然と思って礼節を忘れると、当然相手からの印象はよくありません。
特に初対面の相手だとなおさらです。

お会計のとき、奢ってくれた相手にお礼を言うのは当然として、その場での立ち振る舞いにも、その人の人間性が表れる気がします。

・お礼も言わない

・お礼は言うけど財布は出さない(自分は支払う気ゼロ)

・財布を出して払う素振りもする

お礼を言わないのは論外として、リアクションが良くなるほど、性格も良くなるイメージです。

「あっ、わたしも払いますよ…!」
と言って、本気でお金を出そうとしてくれる女性は、やはり人柄もいい方が多かったですね。

結局、自分が出すので結果は変わらないのですが、その途中の立ち振る舞いで、印象は変わります。

別に、幻滅もしていませんし、ショックを受けるほどでもないですが、少しだけ「あ、メグミさんってこういう感じなんだな…」と思いました。

メグミさんとのお見合い【お別れ】

結婚相談所

お見合いが終わり、カフェのお会計も済ませてホテルを後にします。

ホテルから駅まで

新宿のホテルは、駅から少し離れているものが多いです。
そのため、駅までの間も歩きながら会話を楽しめました。

私「この後は、お家に帰られるんですか?」
メグミ「はい、買い物して帰ろうと思ってます♪」
私「ふーん、自炊はされるんですか?」
メグミ「自炊、していますよ!」
私「へー、偉いですね!僕自炊あまりしないので料理できるの尊敬します。」
メグミ「あんまり凝ったものは作れないですけどね(笑)」

どうやらメグミさんは、自炊をされるようです。

腕前はどの程度か分かりませんが、少なからず料理をされるというのはポイント高いですね。

私が料理が大してできないので、結婚相手には期待してしまいます。

駅にてお別れ

新宿駅に到着。

私とメグミさんは路線が違うので、メグミさんが乗る電車の改札前でお別れです。

私「今日はありがとうございました。とても楽しかったです♪」
メグミ「わたしもです!ありがとうございました♪」
私「もしよければ、またお食事でもご一緒しましょう♪」
メグミ「はい♪」

私「では、気を付けて帰ってきてくださいね(^^)」
メグミ「ありがとうございます♪リョウさんも気を付けて(^^)」

別れ際、スムーズにお見送りを終えて、今日のお見合いは完全に終了です。

メグミさんとのお見合い【帰宅後】

恋活・婚活

お見合いを終えて

メグミさんとお見合いを終えて、素直な今の気持ちは「仮交際したい」です。

正直、会う前に持っていたイメージと、実物のメグミさんは違いました。(想像よりも明るくてアグレッシブ)、
ただ、それはマイナス要素にはなりませんでした。

お会計のときの立ち振る舞いが微マイナスではありましたが、仮交際をためらうレベルではありませんでしたし。

ルックスは写真で見た通りの美人さん、性格もよく、

何より共通の話題が豊富なので会話が楽しめたのが大きい

です。

私の中では、メグミさんに仮交際を申し込む気満々です!

エクセレンス青山に連絡

メグミさんとの仮交際の意志を、さっそくエクセレンス青山に伝えます。

仮交際の意志は、極力、お見合いの当日にしなければなりません。

まあ、「どうしようかな~」と迷う時点で、その相手との発展は難しいですけどね。。

エクセレンス青山に伝えるときは、会員専用サイトから、コンシェルジュにメッセージ機能を使って伝えます。

私の担当コンシェルジュは星野さんなので、星野さんに伝えました。

伝えた後は、相手からの返事を待つのみです。

メグミさんも仮交際を希望してくれていたら、その場で仮交際が成立。

希望してくれなかった場合は、仮交際に進むことはありません。
その瞬間、ご縁は切れることになります。

メグミさんとの仮交際の結果は?

結婚相談所

当日の連絡はなし…

私は、今までお見合いした女性の中で「仮交際希望」をした方は、皆、お見合いした日に申し込みをしています。

「うーん、考えたいからエクセレンス青山には明日連絡しよう」
となったケースは一度もありません。

先ほども言ったように、考える時点でその女性に対して悪い意味で思うことがあるということです。
なので、そんな女性と仮交際しても上手くいかない可能性が高いんですよね。

それに、一日待つ時点で「思うことがある」ことが相手にも伝わるので、女性からしても気持ちがいいはずがありません。

というわけで、お見合いが終わり、家に帰ってすぐに、エクセレンス青山にメグミさんとの仮交際希望を出したのでした。

ただ、残念ながら、その日に仮交際成立の連絡はありませんでした。。

もしかすると、メグミさんも既に仮交際希望をしていて、ただ単にエクセレンス青山の連絡が遅れているだけかもしれません。

それでも、

自分が希望を出している状況で、待つ時間は何ともいえない悶々とした気分になります。

緊張の二日目…

緊張の二日目、今までの傾向を見てみると、良くも悪くもこの日に結果が出るケースが大半です。

運命の二日目というやつです…

午前中からソワソワしながら、エクセレンス青山の会員サイトを見ますが、まだコンシェルジュから返信はありません。

そしてお昼過ぎ…

本日、三度目の会員サイトチェックです(笑)

すると、コンシェルジュからのメールが1通きていました!

メールを開封してみると、、

「おめでとうございます。メグミさんとの仮交際が成立いたしました。」

やりました!!

メグミさんとの仮交際成立です!!!

正直、自信はありましたが、やっぱり実際に成立すると嬉しいですね…!

メグミさんにお礼の電話

恋活・婚活

メグミさんとの仮交際が無事成立しました。

仮交際が成立したら

エクセレンス青山では、仮交際が成立して、初めてお互いの連絡先を交換できるようになります。
連絡先は、エクセレンス青山の会員サイトを通じて知ることができます。

基本的には、男性が女性に電話をして、仮交際成立の御礼を言う形で仮交際がスタートします。

コンシェルジュからは、「今日なら午後6時以降、あまり遅くならない時間で」と言われていたので、午後6時ちょうどにメグミさんに電話を掛けました。

メグミさんにお礼&挨拶の電話

電話「プルルルル」
私「…」

仮交際成立の御礼の電話を掛けるこの瞬間…いつも緊張します…!

電話「ガチャ!」
私「…!!」

メグミ「はい!〇〇(名字)です」
私「リョウ(名字)です、メグミさんですか?」
メグミ「はい、メグミです♪」
私「今、お電話大丈夫ですか?」
メグミ「大丈夫ですよ~」
私「ありがとうございます(^^)」

人によっては、タイミングが悪く、一度や二度では電話が繋がらない女性もいる

のですが、メグミさんは一度目の電話で出てくれました。

私「先日はお見合いありがとうございました。」
メグミ「いえいえ、こちらこそ楽しかったです♪ありがとうございました。」

私「それで、今回は仮交際してもらえたので、御礼とご挨拶にお電話しました。」
メグミ「はい、ありがとうございます(^^)」

私「仮交際できて、本当に嬉しいです♪」
私「改めて、これからよろしくお願いしますね♪」
メグミ「こちらこそ!よろしくお願いします(^^)」

これで、仮交際の御礼は終了です。

せっかくの電話なので、LINE交換と次のデートのお誘いもすることにしました。

ランチデートの約束

婚活アプリ・サイト

私「メグミさん、よかったらLINEも交換しませんか?」
メグミ「あ、しましょうしましょう!」
私「電話終わったら、ショートメールでQRコード送りますね(^^)」
メグミ「はーい、よろしくお願いします♪」

私「近々、ランチでもご一緒しませんか?」
メグミ「いいですね!ぜひぜひ♪」
私「はい、先日お話しした、美味しい中華のお店に行きましょうか(^^)」

お見合いの中でメグミさんに話していた、私おすすめの美味しい中華料理屋を提案しました。

メグミ「わぁ、いいですね~♪あの話聞いてとっても行ってみたかったんですよ~~♪♪」
私「行きましょう♪決定ですね(^^)」
メグミ「はい、楽しみです♪」

私「日にちとか場所は、またLINEでやり取りしましょう♪」
メグミ「そうですね!そうしましょう(^^)」

私「では、改めて今後ともよろしくお願いいたします(^^)」
メグミ「はい!こちらこそよろしくお願いします♪」

無事に、次のデートの約束もできたところで、電話を切ります。

その後、電話のショートメールを使って、LINEのQRコードを送信。

それからは、お互いのやり取りはLINEを使ってするようになりました。

これで、メグミさんと正式に仮交際が成立!

プライベートの連絡先も交換し、これからは二人のやり取りで関係を築いていく

ことになります。

ランチデートに続きます。
エクセレンス青山の体験談ブログ|AKBアイドル似の美女と仮交際!!

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リョウ

リョウ

年齢:40代前半 仕事:フリーランス ブサメン&コミュ障とモテる要素ゼロのくせに、美人が大好きな面食いアラフォー男性。 30代後半まで彼女ができたことすらない素人童貞だったが、「こんな自分を変えたい!」と一大決心し、あらゆる出会いの場に果敢にチャレンジ。 度重なる失敗を繰り返し痛い目に遭いながらも、ついに念願の美人と結婚を果たす。 今では二回り年下の美人妻と、愛娘の3人家族で幸せいっぱいに暮らしています。
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リョウ
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