男性の恋愛・結婚をサポートする情報を提供するメディア

看護師と付き合うの大変?無理?覚悟がいる?【看護師の恋人あるある】

タクヤ
WRITER
 
恋活・婚活
この記事を書いている人 - WRITER -
タクヤ
年齢:30代後半 仕事:自営業 顔はイマイチ&コミュ力無しの典型的な非リア充だったが、可愛い彼女を作りたい!美人のお嫁さんが欲しい!という一心で、50個を超えるマッチングアプリを使い、3つの結婚相談所に登録、婚活パーティーや街コンにも行きまくり、あまつさえ交際クラブにも登録するなど、あらゆる出会いの方法を貪欲に実践。 その結果、一回り以上も年下の可愛い彼女を作ることができ、そして美人のお嫁さんと結婚することができ、幸せな家庭を掴み取る。

タクヤです。
こちらでは、「看護師と付き合う大変さ・覚悟」についてご紹介しています。

白衣の天使として、今も昔も変わらず男性人気の高い職業【看護師】

「彼女やお嫁さんにしたい職業ランキング」でも常にTOP3に入っています

そんな看護師ですが、いざ付き合ってみると大変な部分、覚悟が必要な部分はあるのでしょうか?
看護師と付き合いたい男性、付き合ったばかりの彼女が看護師の男性は気になりますよね。

結論から言うと、看護師の女性と付き合うことで「男性が大変と感じることはほとんど無い」です。
ただ、看護師と付き合うことで苦労や辛い想いをする可能性は0ではありません。

看護師と付き合う覚悟や大変さ、メリット・デメリットを知れば、

あなたに看護師の恋人ができたときも幸せな日々を送ることができますよ。

これまで何人もの看護師と付き合い交際を満喫してきた私がお約束します。

この記事を読めば、次のことが分かります。

・看護師と付き合う大変さ・デメリット
・看護師と付き合う上で覚悟すべきこと
・看護師と付き合うのはもう無理…と感じたこと

看護師や看護学生の彼女を作りたい方、付き合い始めの彼女が看護師という方は参考にしてくださいね。

看護師と付き合う大変さ・デメリット

恋活・婚活

まずは、看護師と付き合うことの大変さや、看護師と付き合うデメリットについてご紹介します。
看護師と実際に付き合った経験のある男性の口コミをはじめ、

私自身の体験談をもとに

お話ししますね。

なかなか会えない

恋活・婚活

「夜勤や不規則なシフトのせいで、休みが合わない&そもそも会う時間が取れない」 看護師と付き合っている男性が経験する大変なことの中でも、もっとも挙げられるデメリットの一つです。

①シフト制で土日も仕事

看護師は、基本的に仕事が忙しく休みもシフト制です。
そのため、付き合っていもお互いの休みが合わずになかなか会えないことはよくあるんですね。

個人経営しているような小さなクリニックならともかく、総合病院で働いているような看護師なら、土日に安定して休みを取るのは非常に難しいでしょう。
もし、男性が土日休みの一般的な会社員だとしたら、お互いの休みが合うことはほとんどありません。

男性側が、看護師の彼女に合わせて平日に休みを取るか、逆に彼女が土日に有休を使うか、
もしくは、彼女のシフトがたまたま土日が休みになるタイミングを見計らって会うしかありません。
それくらい、

お互いの休みを合わせるのが難しい

んですね。

一緒にご飯を食べる&少し会って話をする程度の時間なら、仕事終わりに作る事はできるかもしれません。
しかし、

丸一日を空けて遊びに出かけたり、旅行に行くようなことは難しいでしょう。

また、看護師は人の命を預かる仕事ですので、シフトに穴をあけることは基本的にできません。そのため有休をとるのも一般職の人と比べるとなかなか難しいです。
有休どころか、お盆も年末年始も関係なく仕事という看護師さんもいますからね。

②すれ違いになってしまう

恋人と別れる大きな原因の一つに

「お互いに会う時間が取れず、すれ違いになってしまう」

というものがあります。
この現象が高い確率で起こるのが、看護師が恋人になったときです。

男性にとってみたら、恋人となかなか会えないのですから最大のデメリットと言えますよね。
看護師と付き合う男性は、覚悟しておくべきことと言えるでしょう。

私も、数年前、まだ会社員だったころに付き合った看護師の女性とは、毎月休みが合う日はほとんどありませんでした。
そのため、一緒に遠出することもなく、デートといえば近所でご飯を食べたり、お互いの家で自宅デートをするくらい。
付き合っている間、お互い自由に会えることはまずありませんでしたね。

会社員を辞めて自営業になってからは、自分の休みは自由に取れるようになりました。
そのときに付き合った看護師の彼女とは

「彼女の休みに、自分も合わせて休みを取る」というスタンスで付き合っていました。

このように、彼女の方に合わせられる男性(自営業など自分で休みを取りやすい、職場で有休を取りやすい等)でなければ、上手くお付き合いを続けるのは大変でしょう。
「恋人となかなか会えないなんてあり得ない…!」という方にとっては、看護師と付き合うのは無理かもしれません。
それくらい、看護師の恋人と定期的に会うのは難しいです。

デートをドタキャンされる

恋活・婚活

「せっかく会う予定だったのに、急に仕事が入って会えなくなった…」 つまり

【デートをドタキャンされる】

ということです。
これも、看護師と付き合う中でよくあるデメリットで、看護師と付き合う男性なら覚悟しておくべきことと言えるでしょう。

看護師は病院に勤務するスタッフです。
急患などによって、オフの日でも突然呼び出しされることも少なくありません。
また、オフの日に限らず、勤務日であっても急な残業や夜勤が入ることだって多々あります。

「ただでさえ合わせにくい休みをやっと調整できたのに、急に仕事が入ったからとドタキャンされた…」
男性にしてみたら、こんなに悲しいなことはありませんよね。

「休みが合わず、なかなか会えない」のも確かに辛いです。
しかし、

「会えると思っていたのに急に会えなくなった」というのは、それ以上にショックが大きいですよね。

上げてから落とされるわけですから。

また、ドタキャンされなかったとしても、急な残業で会う約束をしていた時間に間に合わなくなった。。(大幅な遅刻)
それによって、せっかく予約していたお店に行けなくなった…予定していたデートプランが台無しになった…
こんなことも十分に起こり得ます。

私も、看護師の彼女と付き合っていたときは、

「急な呼び出し」や「急な残業」で、予定していたデートができなくなったことが何度も

あります。
普段なかなか会えないからこそ、せっかくデートにこぎ着けたのに台無しになってしまう…これほど悲しいことはありません。
先ほども言いましたが、「会う日が作れない」のと「会えると思っていたのが急に会えなくなる」のでは、後者の方が遥かにショックは大きいですからね。

女性にドタキャンされてしまうのは職業に関わらずどの女性でも起こり得ることですが、看護師の恋人だとその可能性がグッと高くなることは覚悟しなければなりません。
「彼女にドタキャンされるなんてあり得ない…!」と感じるのなら、看護師と付き合うのは無理だと言えるでしょう。

元気がなく、デートを満喫できない

恋活・婚活

「デート中、彼女の元気がない…」これも、看護師の彼女と付き合うと覚悟しないといけないことです。

看護師の仕事をよく知らない男性からは、

「看護師は常にニコニコ、笑顔で優しく癒してくれる【白衣の天使】」

というイメージを持たれています。
しかし、現実にはそんなに甘くはありません

看護師の仕事は激務なのが基本的。
仕事内容は直接人の健康や命に係わる重要なもので、一般職と比べるとかなりのプレッシャーを常に感じた状態で仕事をしています。
力仕事なうえ、早番・遅番・夜勤などもあり、不規則な仕事時間で心も体も休まるときがありません。
それでも、患者には笑顔で優しく接しなければならず、また同僚の看護師・医師との人間関係もあり、

肉体的・精神的な負担が非常に大きい

んですね。

そんな仕事を終えて恋人と会うときにはもうへとへと。
そんな状態で恋人にまで笑顔で明るく振る舞うのは難しいです。

もし、デートができたとしても、仕事の疲れが後を引いて表情に出るかもしれません。
もしくは、露骨に疲労が態度に出るかもしれません。
要するに、デートを存分に楽しめないということですね。

私も、看護師の彼女と付き合っていたときは、傍から見ても心配するくらい、いつも疲労を感じていました。

自宅デートでもお出かけデートでも、いつも疲れているような感じで眠そう。覇気が無い。口を開くと職場の愚痴ばかり。

などなど。

「恋人には素の部分を見せられる」と言えば聞こえはいいですが、看護師の彼女ができたら「癒しや笑顔」など【白衣の天使】の部分を求めている男性にとっては、衝撃を受けるかもしれません。

せっかくのデートなのに、いつも彼女が楽しそうじゃない&疲れていて元気がない、、
こんなデートが続いたら、「一緒にいても楽しくないし、付き合うのはもう無理かな…」と思う男性もいるでしょう。

看護師という大変な仕事のせいで、存分にデートを楽しめない可能性があるのは、付き合う男性が覚悟しておくべきこととなっています。

イライラしている、怒りっぽい

恋活・婚活

元気が無いだけならまだしも、仕事のストレスから「デート中にイライラしている」「彼氏に当たってしまう」こともあります。
これが、看護師と付き合ううえで大変なこと、デメリットの一つとなっています。

看護師の仕事は激務なうえ、ミスができないプレッシャーもあります。
さらに、人間関係も他の仕事と比べると複雑で、非常にストレスを抱えやすい職業なんですね。

しかし、仕事でそのストレスを発散することなんてできるわけがありません。

抱えたストレスを発散するのはプライベートしかできないのですが、その対象が恋人になってしまうということです。

デート中にイライラして全然楽しくなさそう、ちょっとしたことで怒る、不機嫌になる、彼氏に当たり散らす…
もしも「白衣の天使と付き合える♪」と夢見て看護師を彼女にした男性が、こんな態度を取られたらショックは大きいでしょう。

私も、看護師の彼女とデート中、何気ない冗談や些細なミスで、露骨に不機嫌になる彼女の姿を何度も見てきました。

「これくらいのことで、何でそんなに不機嫌になるの?」とこっちは思いますが、向こうからしたら仕事のストレスでパンクしそうだったのでしょう。

女性自身の性格もあるでしょうが、看護師の女性は特に繊細な人が多かったと感じています。

仕事のストレスが原因で恋人に当たってしまい、そのせいで不仲になり別れてしまうのはよくあるケースです。
それが、看護師と付き合うと起こる可能性が高いことは覚悟しておかなければなりません。

風邪や病気が移りそう

恋活・婚活

病院の種類よって違いますが、基本的に病院には体調がよくない患者が集まってくる場所です。
その中には、風邪を引いていたり、病気にかかっている人も当然います。

そういった人が集まる病院の中には、細菌やウイルスが蔓延しています。
看護師は消毒やマスク、予防接種など、自分自身が感染しないよう対策は人一倍徹底していますが、それでも完全に防ぐことは難しいです。 そのため、他の仕事と比べると、菌やウイルスに感染するリスクが高いんですね。

また、仕事の激務の疲れによって免疫力が落ち、風邪や病気にかかってしまう可能性も十分にあります。
そうなると、

もっとも近い距離で一緒にいる恋人には特に感染しやすく、風邪や病気にかかるリスクが高くなってしまう

んですね。

もちろん、看護師女性の全員が風邪や病気に感染しているわけでも、移されるわけでもありません。
あくまで、一般的な職業の女性と比べると、付き合っているときのリスクが高いという話です。

私も看護師と付き合っているときは、私自身も体調不良になることが多かったと感じています。
特に、冬場の体調を崩しやすい時期は、キスやセックスをした翌日に風邪を引く、胃腸炎になるなど体を崩したことがありました。

看護師以外の女性と比べて、看護師の彼女とは一緒にいて体調を崩すことが相対的に多かったのは確かです。

風邪や病気を移される可能性が高い、これは看護師と付き合ううえで覚悟しなければならず、デメリットと言えるでしょう。

料理が得意じゃない

恋活・婚活

社会人なら誰もが経験する「仕事が終わり、帰ってから料理する元気なんて無い…」という現象。
これが看護師にも当然当てはまります。そして、

看護師の場合はこの現象が特に顕著

です。

看護師は、仕事中、常にプレッシャーとストレスにさらされていますので、仕事終わりの疲労感は人一倍大きいです。
また、夜勤もある場合は、不規則な生活になるため、より一層「仕事終わりで料理をする余裕なんて無い」という方は多いんですね。

仕事終わりはもちろん、休みの日も食事は外食やデリバリーが中心、それかスーパーの総菜を買うくらい、という方は少なくありません。

食事に手間をかけるなら、仕事の疲れを癒すために一日中家でゆっくり過ごしたいと考えるのがスタンダード

のようです。

このように、仕事の疲れや不規則な生活が原因で、一般職の女性と比べても看護師の女性は料理が得意じゃない方が多い傾向になっています。

男性にとって「彼女の手料理を食べる」というのは、付き合ってから経験したいイベントの1つですよね。
しかし、

看護師の女性と付き合うと、その願いはそう簡単には叶えられないことを覚悟しておくべきでしょう。

もし、下手に「作ってよ♪」なんてお願いしようものなら、

「仕事で疲れているのに、手料理を振る舞ってくれ?何をバカ言っているんだ…そんなの無理無理。。」と、拒否だけならともかく、機嫌を損ねる恐れもあります。

「むしろ、作るか、外食に連れて行って頂戴よ…」と言われるかもしれません。

家事全般が得意じゃない

また、料理に限らず、看護師の仕事をしている女性は「家事全般」が得意でない方が多いです。
「得意でない」というよりも、「仕事が大変過ぎて『家事をしている余裕がない』」と言う方が正しいでしょう。

家の掃除をする時間があれば、少しでも仕事の疲れを取るために休みたい…
そう考える看護師は多いんですね。

実際、私がお付き合いをしていた看護師の女性も、家事が二の次、三の次、、という考えの女性は多かったです。
「料理は滅多にしない…」「部屋は掃除ができていなくて汚い…」「だからあんまり家に来て欲しくない。。」と、

家事が苦手なことで、人を家に呼びたくない、、という人もいました。

もちろん、火事が苦手かどうかは個人個人で違うでしょう。看護師でも料理・家事が得意な方もいると思います。
しかし、看護師以外の一般職の女性と比べると、苦手な方が多いのは間違いありません。

男性にとっては、家事が苦手な女性だと結婚相手として考えたときに敬遠しまうでしょうし、結婚以前に、部屋が汚いからと彼女の家にあげてもらえないのは辛いですよね。
恋人同士の関係ならともかく、結婚して、更に子どももできてから、「料理ができない…」「家事が苦手…」のままだとさすがに困りますよね。

看護師の女性と付き合ったら、料理や家事の面で大変な部分があることを覚悟しておきましょう。

自分よりもお給料が良い

恋活・婚活

男性の収入やプライドの高さによりますが、看護師と付き合うと「自分よりもお給料がいい…」という劣等感に悩まされる可能性があります。

看護師のお給料は、「年収:480万円」「月収:33万円」「ボーナス:82万円」が平均

とされています。(※2019年度 厚生労働省 賃金構造基本統計調査)
今の日本の平均的な収入から見ても、非常に良い数字なのが特徴です。

「パートナーの収入が良い、安定している」
これは一見メリットに感じますが、男性によっては「自分よりも彼女の方がお給料多いなんて…」と悪く考える人もいます。
俗にいう

「嫉妬・ひがみ・敗北感・劣等感・コンプレックス」というやつですね。

男性は得てして「女性と比べて自分の収入が少ないのを気にする生き物」です。
人によっては「彼女の収入なんて、全然気にしないよ」と思うでしょうし、「パートナーが高収入なら助かる♪」とポジティブに考えられる人もいるでしょう。
しかし、一方で「俺よりも給料が高いのはプライドが許さない…!」と悪く考えてしまう人がいるのも確かです。

もし、自分の所得が低くて、なおかつプライドが高い場合、看護師の彼女と付き合うと、劣等感を感じてしまう覚悟はしておく必要はしておきましょう。

思うようにエッチができない

恋活・婚活

「エッチができない」これは、男性にとっては非常に大きなデメリットですよね。。
中には、「思うようにエッチができない彼女なんて無理…」という方もいるでしょう。

なぜ看護師と付き合うと、思うようにエッチができないのか?
これは、

看護師の多忙な業務と不規則な生活、睡眠不足やストレスが原因で起こる「生理不順」や「体調不良」が原因です。

女性は、仕事やプライベートで心身ともに悪い影響を受け続けると、生理不順を起こしやすくなります。
生理不順を起こすと、普段以上に生理が続いたり、逆に生理が全然こなくなったり…体に様々な変化が起こるんですね。

彼女の生理周期を把握している男性は多くはないでしょう。
しかし、「前会ったときは生理だったから、今回のデートではエッチできるかな♪」程度に考える方は多いと思います。
そんなときに「ごめん、最近、生理不順で体調も悪いんだ…」「だから、エッチは無理です…」となったらショックは大きいですよね。

また、生理不順ではなくても、ただ単に「疲労」や「体調不良」でエッチができないケースも多々あります。
看護師という多忙な仕事のせいで、体も心も疲れは溜まりやすいです。

女性にとって、疲れているときのセックスほど面倒なものはありませんし、無理にしても気持ちよくないどころか痛みを感じることさえあります。

私が付き合っていた看護師女性も、生理不順でピルを飲んでいた人は少なくありません。
また、生理不順でないときでも、「今日は疲れているから…」「そんな気分じゃないから…」とエッチを断られたことも多々あります。
疲れた表情で眠そうにされてしまったら、とてもそんな雰囲気にもなりませんからね。

セックスは、恋人同士のとても大切なコミュニケーションです。

特に男性にとって彼女とのセックスはとても楽しみにするもの。それが思うようにできないのは、大きなデメリットと言えるでしょう。

看護師と付き合う以上、エッチができない可能性が高いという覚悟はしておく必要があります。

なかなか会えない(看護学生ver)

恋活・婚活

①看護師と同じくらい多忙?

これまでは、「看護師の女性と付き合う大変さ、覚悟すべきこと」としてお話ししてきました。
しかし、看護師になる前の【看護学生】でも、実は付き合うと大変なことがあるんです。
ここからは、その【看護学生と付き合う大変さ】についてお話ししていきますね。

看護学生は、まだ学生の身分です。

世の大学生は、卒業論文や就職活動など一時期を除けば基本的にいつも自由で余裕のある日々を過ごしています。

しかし、そんな大学生たちと看護学生を同じように考えてはいけません。
看護学生も大学生と同じ学生、きっと自由に会える時間はあるのかな?と思ったら大きな間違いなんですね。

看護学校には、「4年制の大学」と「3年制の専門学校」の2種類があります。
どちらに通っているかによって若干の違いはありますが、

実は看護学生も看護師と同様に、多忙な毎日を過ごしているんですね。

看護学生の本分は勉強と実習です。
学校では、毎日授業を受けるのはもちろん、たくさんの課題を提出されそれをこなす日々。
それに、テストも頻繁にあるため勉強は欠かせません。
ただ単に学校で勉強をするだけでも、一般の大学生とは比べものにならないほどの量をこなしています。

②「実習」はかなり忙しい、大変

そして、看護学生にとって大きなイベントでもある「実習」
実際に病院に行き実習を受ける必要があり、これには多くの時間がかかり大きな疲労が付きまといます。

早朝から病院へ行き、夜まで実習、それを平日ずっと。
さらに、実習後は手書きで記録を作成しなければならず、それにも多くの手間と時間が掛かります。
また、実習中も課題が無くなるわけではないので、実習と課題は同時にこなさなければなりません。

学校の「授業」「課題」「テスト」、そして病院での「実習」「記録」など、やることが大学生とは比べものにならないくらい多いんですね。

それに、看護学生にとって最大のイベント【看護師の国家資格取得】も最終学年には控えています。
試験勉強も、並大抵の努力では合格できません。
もちろん、自分の就職活動もしなければなりません。

このように、看護学生にはやるべきことが膨大にあるんですね。

③看護学生にオフの日はない

そのため、もし彼氏ができたとしても、彼氏に費やす時間を多く作ることは非常に難しいんです。
看護学生は、

基本的に土日祝日は休みですが、休みの日も課題やテスト勉強をしなければなりません。

もし完全にオフだったとしても、日ごろの疲れを癒すために家でゆっくり寝ていたい…という人は少なくありません。
そうなると、付き合ったとしてもなかなか会うことができず、お互いのすれ違いにつながっていってしまいます。

このように、

看護師と付き合ったときに体験する大変さ、覚悟すべきことである「なかなか会えない」が、看護学生とのお付き合いの中でも十分に起こるんですね。

さらに看護学生の場合は、恋人の理解が得られにくいというデメリットもあります。

「看護師が忙しいのは分かるけど、看護学生ってどうせ学生でしょ?なんでそんなに時間ないの?」

と思われてしまうんですね。
恋人に理解されなければ、当然、それは喧嘩・仲たがいにつながり、最終的に別れてしまうことも少なくありません。

事実、私も看護学生と付き合っていましたが、彼女の実習が忙しすぎて、恋人(私)に割く時間が作れなくなり、最終的にはお別れすることになってしまいました。

彼女は要領が良い方ではなかったので、実習の後半では起こられ過ぎて鬱になっていました。。

そんな状態では、正直、彼氏に会うのは難しいです。

看護学生であっても、看護師と変わらず付き合う上で「なかなか会えない」ことは覚悟すべき

ということです。

きちんと看護学生の大変さを理解して、彼女の都合に合わせてお付き合いをする覚悟があれば、大変な道でしょうが上手くお付き合いを続けられますよ。

看護師と付き合うのはもう無理…と感じたことまとめ

恋活・婚活

実際に、看護師の女性と付き合ったことのある男性が「もう付き合うのは無理…」と感じたことをまとめると次のようになります。

1.なかなか会えない

・看護師の仕事のせいで、会う時間がなかなか取れず気持ちが離れてしまう

2.デートをドタキャンされる

・せっかくデートの予定を立てても、急な仕事が入ってドタキャンされてしまう

3.元気がなく、デートを満喫できない

・せっかくデートをしても、日ごろの疲れのせいか元気がなく楽しめない

4.イライラしている、怒りっぽい

・せっかくデートをしても、日ごろのストレスのせいかイライラして楽しめない

5.風邪や病気が移りそう

・エッチやキスはもちろん、手を繋いだり、一緒にいるだけで風邪や病気のかかるリスクが大きい

6.料理が得意じゃない

・手料理を楽しめない、同棲や結婚をしても家事をきちんとしてもらえない

7.家事全般が得意じゃない

・同棲や結婚しても、家事ができないorしてくれない、

8.自分よりもお給料が良い

・彼女の方が収入がいいことの劣等感に耐えられない

9.エッチができない

・思うようにセックスが楽しめない

10.なかなか会えない(看護学生ver)

・課題や実習のせいで、会う時間がなかなか取れず気持ちが離れてしまう

看護師と付き合う上で覚悟すべきことまとめ

看護師の女性と付き合う上で、男性が覚悟しておくべきことをまとめると次のようになります。

1.なかなか会えない

・シフト制のため、休みが不定期で合わせづらい
・早番遅番、夜勤などがあり、時間も合わせづらい

2.デートをドタキャンされる

・急な残業など、予定通りに仕事が終われない
・急患でオフの日でも突然呼び出される

3.元気がなく、デートを満喫できない

・仕事のプレッシャー、ストレス、精神的肉体的な負担が大きく、デート中も疲労や眠気が酷い

4.イライラしている、怒りっぽい

・仕事のプレッシャー、ストレス、精神的肉体的な負担が大きく、デート中にイライラしてしまう

5.風邪や病気が移りそう

・風邪や病気の患者と接しているため、細菌やウイルスに感染しやすい

6.料理が得意じゃない

・仕事が忙しすぎて自炊をする暇がなく、料理が上手くならない

7.家事全般が得意じゃない

・仕事が忙しすぎて家事も手を抜いてしまいがち

8.自分よりもお給料が良い

・プライドが高い低所得男性にとっては劣等感を感じる

9.思うようにエッチができない

・仕事のプレッシャー、ストレス、精神的肉体的な負担が大きく、疲れていてエッチしたい気分にならない
・セックスは疲れるし、それよりも早く休みたい気持ちが上回る

10.なかなか会えない(看護学生ver)

・看護学生も、学校の課題やテスト、病院での実習や記録、国家資格の勉強や試験などで忙しい
・大学生や同年代の女性と比べると、比較にならないほどの多忙っぷり

看護師の種類よって大変さは違う

恋活・婚活

ここまでは、「看護師のデメリット」を中心に、悪いイメージにスポットを当ててご紹介してきました。

ただ、世の中で働いている看護師さん全員が今回お伝えした部分に当てはまるわけではありません。
なぜならば、看護師にも色々なタイプの方がいるからです。

例えば、

・美容クリニックで働いている看護師
・眼科や皮膚科など、外来で担当している看護師

こういった看護師には、夜勤など不規則な勤務体制ではありませんし、急患で突然呼ばれることも基本的にありません。

今回の記事でお話ししてきた看護師は、「総合病院で勤務する、夜勤あり、急患あり」の方をイメージしています。
そのため、こういった看護師と比べると仕事の負担が少なく、今回のデメリットが当てはまらない方もいるんですね。

病院での勤務は、早番と遅番のような交代制・シフト制が大半でしょう。
そのため、週末に休みが取れないという特徴は全看護師共通と言えます。

しかし、

同じ看護師でも「命に係わる外科手術などを担当している、夜勤や急患の呼び出しもある」方と「美容クリニック勤務or外来のみの対応で夜勤も急患もない」方とでは、仕事のプレッシャーもストレスも違います。

一言で看護師さんと言っても、勤務している病院や担当している業務によって、仕事の忙しさや難しさ、心身への負担は大きく変わってくるんですね。

なので、今回ご紹介した看護師の大変さやデメリットも

「看護師だから〇〇なんでしょ?」とひとくくりにして決めつけるのではなく、相手の勤務先や環境などもしっかりと踏まえたうえでお付き合いをするのが大切です。

なお、付き合った彼女が美容クリニックや外来勤務だとしても、「美容クリニックだったら、夜勤もないしラクだよね♪」などと、知りもしないのに適当なことを言うのは、当たり前ですがアウトです。
夜勤&急患ありの総合病院勤務と比べたら、確かに負担は少ないかもしれませんが、人の健康と命を預かる看護師業務がラクなはずがありませんからね。

今回ご紹介した内容は、「総合病院に勤務している」ことを前提とした、あくまで一般的なイメージの看護師の大変さやデメリットと思ってもらえればと思います。

さいごに

恋活・婚活

「看護師と付き合う」
それは、男性にとって憧れでしょうし、ステータスに感じる部分もあります。
一見、メリットしか無いように見えますが、実際に付き合ってみると今回お話ししてきたように大変な部分もたくさんあるんですね。

ただ、その

「大変な部分」「デメリット」を踏まえても、なお、看護師の女性と付き合えることは素晴らしい

ことだと思っています。
それくらい、看護師女性と付き合うことで自分にとってプラスになることもたくさんあるんですね。

そのためには、看護師と付き合う「大変さ」を「受け入れる覚悟」が必要です。

付き合う彼氏は大変かもしれません。しかし、看護師の彼女はそれ以上に大変なはずです。
そこを理解して受け止めてあげられる度量がなければ、付き合ったとしても「もう無理…」となってしまうでしょう。

私自身、これまでに何人かの看護師女性と付き合ってきましたが、皆本当に素晴らしい女性でした。
今回ご紹介したようなデメリットは皆少なからず持っていましたが、それでも付き合ったことを後悔したことなどありません。
それくらい、看護師と付き合うことで得られるメリットは多く、素晴らしい交際ができると感じています。 「気になっている女性が看護師」「付き合ったばかりの看護師の彼女がいる」という方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

今回ご紹介した大変さ、覚悟が必要なことを知り、思いやりの気持ちを持って接することができれば、きっと良いお付き合いができますよ。

看護師と付き合うメリットについてはこちらの記事で紹介しています。ぜひご覧ください。
看護師と付き合う13のメリットを6人の看護師と付き合った男が解説

以上で、「看護師と付き合うの大変?無理?覚悟がいる?【看護師の恋人あるある】」は終わりになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

The following two tabs change content below.
タクヤ

タクヤ

年齢:30代後半 仕事:自営業 顔はイマイチ&コミュ力無しの典型的な非リア充だったが、可愛い彼女を作りたい!美人のお嫁さんが欲しい!という一心で、50個を超えるマッチングアプリを使い、3つの結婚相談所に登録、婚活パーティーや街コンにも行きまくり、あまつさえ交際クラブにも登録するなど、あらゆる出会いの方法を貪欲に実践。 その結果、一回り以上も年下の可愛い彼女を作ることができ、そして美人のお嫁さんと結婚することができ、幸せな家庭を掴み取る。
この記事を書いている人 - WRITER -
タクヤ
年齢:30代後半 仕事:自営業 顔はイマイチ&コミュ力無しの典型的な非リア充だったが、可愛い彼女を作りたい!美人のお嫁さんが欲しい!という一心で、50個を超えるマッチングアプリを使い、3つの結婚相談所に登録、婚活パーティーや街コンにも行きまくり、あまつさえ交際クラブにも登録するなど、あらゆる出会いの方法を貪欲に実践。 その結果、一回り以上も年下の可愛い彼女を作ることができ、そして美人のお嫁さんと結婚することができ、幸せな家庭を掴み取る。

Copyright© 男の恋愛ラボ , 2020 All Rights Reserved.